ロクFCクリニックレポート

 第9回の『ロクFCクリニック』が12月21日に行われました!
非常に寒い中、コーチの熱い指導と参加者の皆さんの活気で今回も大変盛り上がりました!!
フットサル初心者の方や、これから始めたい方に是非おススメです!!
 では、第9回ロククリの一部をご覧下さい!



3名のコーチ陣からのご挨拶でクリニックスタート!



たいへん寒いので、怪我防止のため、ランニングに始まり入念なストレッチで体を温めます。



体を温めるために、色々なバリエーションでアップを行いました。
4か所に分かれ、初めはそれぞれ目の前のコーンまで走り、コーンを回って戻ってきて次の人にタッチ!
次はドリブルしながら。次はドリブル途中でフェイントを入れるなど徐々に難易度を上げ、動きを多くし体を温めていきます。



さらに、この日行ったアップをいくつか紹介します。
[左写真]ボールをその場に静止させたまま、左足と右足で交互に足裏でタッチ。
[右写真]手でボールを真上に投げます。ボールが落ちてくる前に股を開いて座り、股の間でボールをバウンドさせ、
すぐさま立ち上がりボールをキャッチ。



体もだいぶ温まり、次はコミュニケーションをとることを意識した練習です。
パスを出す時、受ける時に必要なアイコンタクトや声を出すことを癖付けます。
ハーフコート内で自由に動き回り、手でパス交換をします。[左写真]
しっかりと相手を呼び、目を合わせてからパスしなければミスにつながります。
手で慣れてきたところで、次は足で行います。[右写真]
自分のタイミングだけではなく、相手のタイミングも考えて正確なパスを出しましょう!



さて、次は応用編です。これもハーフコートを使います。
2人組でボールは1つ。ハーフコート内には、いたるところバラバラに2つづつコーンが置いてあります。(写真参照。)
まずは2人で自由にパス交換をしています。
コーチの笛の合図で、いたるところにあるコーンの間をパス交換(1回1点)!ただし、同じコーンの間を連続で通すのはNG。
どのコーンの間を通すのか、走りながら2人で目と声でコミュニケーションをとり選択します。
そして、相手の状況をみて正確なパスを通します。
この練習は、周りのペアにぶつからないよう顔を上げ、周囲の状況を把握すると共にパートナーとコミュニケーションをとるという
実は、なかなか難しい練習です。



クリニック最後のゲーム風景です!
練習の成果が随所に出る好ゲームでした!そして何より皆さんいい顔でしたねぇ〜(^^)



明日に疲れを溜めないよう、最後にしっかりクールダウンを行いクリニック終了!
今回、非常に参加者の皆さんの声が出ていて大変素晴らしかったです!!
ゲーム中どんな場面でも声はとても大事!これもクリニックの成果ですね(^^)♪

次回のロククリは・・ 1月18日(金)です!
皆様のご参加心よりお待ちしております!


【参加者コメント】

「ず〜っと夢見ていたフットサルデビューができました。思っていた以上に楽しかったので、これからも続けていきたいです。」
サトウ イクコさん

「全くの初心者ですが、実際に参加してみて本当に楽しかったです♪」
ハセガワ サチコさん


コメントのご協力ありがとうございました。            次回クリニックについての詳細はコチラ