ロクFCクリニックレポート

 前回に続き、女性参加者が半数を占めた今回の第6回ロクFCクリニック!
基礎から始まり、応用的なボールコントロールまでユニークな指導で今回も盛上がりのあるクリニックとなりました!!
これからフットサルを始める方、基礎を習ったことのない方など、様々な方が楽しんで参加できるクリニックです!!
 大盛況に終わった第6回ロククリの一部をレポートにてどうぞご覧下さい!



まずは、メインコーチ・アシスタントコーチからのご挨拶m(__)m
そして、本日の内容を大まかにご説明。



それでは、ウォーミングアップスタート!
二人一組でボールは一個、二人は縦に並びます。
後ろの人がボールを持ち、自由に動く前の人にドリブルしながらついていきます。
周りを見ずにボールばかり見ていると、前の人を見失ってしまいます。



続いては、頭の体操です。
コートの狭いフットサルにおいて頭での状況判断は必須。
頭を使うことがプレーの鍵になります!
[左写真]二人の間にボールを置き、コーチの笛の合図でボールを瞬時に奪います。反射神経が試されます!
[右写真]二人で交互に手で相手にパスします。投げる人が『パスッ』と言えば、受ける人はバレーボールのトスのように返します。
     投げる人が『キャッチ』と言えば、受ける人はそのままキャッチ。ここまでは簡単です。
     次は、『パスッ』でキャッチ。『キャッチ』でパス。これが意外と難しく頭を使います!



2チームに分かれ、”顔を上げての状況判断”を意識した遊びを行います。ボールは使いません。
こちらを向いている人はディフェンス、むこうを向いている人はオフェンスです。
オフェンスは、ディフェンスにタッチされることなくディフェンスの壁の間を突破します。一人につき一得点。
攻守を入替え得点を争います。
突破する鍵は、ディフェンスの状況を把握し、チャンスを逃さないことです!!



次は、斜め前方から出されたボールをシュートする練習です。
静止したボールを蹴るのとは違い、足にミートさせるのが非常に難しいこの状況。
上手にシュートするポイントは、足をあまり振らないこと。
ボールに足を”当てる”という感覚で蹴るだけで、向かってくるボールの勢いと足が反発し、充分に勢いのあるシュートが打てます。



クリニックの最後の試合では、練習の成果が随所にみられる好ゲーム!
二時間で行われるクリニックの最後でも、皆さんの足は止まることなく非常に楽しんで試合をしている様子が印象的でした!!
試合は、男性×男性・女性×女性・男性×コーチチームと様々なバリエーションで盛上がりました!!



その後は、しっかりと時間をとりクールダウン。

コーチからアドバイスを最後にいただき、第6回ロククリ終了!
今回も充実した内容に、参加者の皆さんも大満足の様子でした(^^♪

次回のご参加も心よりお待ちしております!


【参加者コメント】

「コーチ陣が、わかり易く楽しい雰囲気で指導してくれるので、
初心者の私でも、非常に楽しめたあっという間の二時間でした!」
ヤマト タカオさん


コメントのご協力ありがとうございました。            クリニックについての詳細はコチラ