
〜第4回目を迎えたロクFCクリニック!
この日の課題は”状況判断”!
今回も大好評のうちに終えたクリニックのレポートをどうぞ!!!
まずは練習前のウォーミングアップ。
四方に分かれ、コーンを回る様にジョギングして次の人にタッチ。
次は後ろ向きに走ってタッチ、行きは前向き→帰りは後ろ向きで戻ってタッチ、
合間にストレッチを混ぜながら、今度はボールを持ってドリブル→タッチ、
ポイントはターンの時に多くボールに触れる事!
最後は後ろ向きでボールを引きながらターンして、戻る時は前向きでボールを転がしながら行います。

次はコートの半面を使って二人一組でボールを一つ持ちます。
ボールを交互に投げながらランニング、笛が鳴ったらコーンとコーンの間を通す様に投げます。
これが出来れば1ポイント!
慣れてきたらドリブルで、同じくパスをコーンの間に通せば1ポイント。
コーンを倒さない様に正確にパスを通します。
ポイントを競い合い、負けたペアはスクワットの罰ゲーム!
やや難易度を上げて、今度は予めパスを通すコーンの色の順序を決めます。
赤→白→黄、赤→黄→白など。
顔を上げて早くコーンを見つける事、お互いの名前を呼ぶなど、声を出す意識が重要になります。

続いてこの日盛り上がったメニューの一つ。
ビブスを持った人がオニ役(3人位※人数の比率に合わせます)、手を挙げている人がボールを持った人です。
実際はボールを持っていませんが、ボールがある様に投げてパスを回します。
最初はオニ以外の皆がその場に止まったまま、次は全員が動きながら、パスする人の名前を呼びながらパスを回します。
オニにタッチされたらオニを交代。
小学生でも10本は回るこのメニューに最初は悪戦苦闘でしたが、”広い所(スペース)を見つける事”
”顔を上げての状況判断”というポイントをコーチにアドバイスされると徐々にパスが回る様になっていきました。

四人一組になってのパスの練習。
3人は攻撃、3人でパスをつないでコーンの間を通せばゴール。
この時、攻撃陣はゴールより2m以上離れます。
パスの強さ・・・パスが弱いとDFにすぐ戻られてしまうので、ここでも大事なのは状況判断。

この日、比較的時間を取って行われたシュート練習。
真ん中(第二PK付近)までドリブルしてヒールで落とす→走りこんできた人がシュート!
落とす時はボールを置く様に、落としと走りこむタイミングが大事です!
次はただ落とすのではなく、シュートフェイントを入れて落とす。
ミスをしても良いのでどんどんチャレンジ!
続いては真ん中に人を置いて、いわゆる”PIVO(ピヴォ)当て”といわれるパスを出して
ピヴォが落としたボールを走りこんでシュート。
繰り返し練習して感覚をつかみました。
※写真はPIVO当てシュート練習

毎回、クリニックの最後に行われる試合ですが、練習した事をチャレンジする事が大事です。
白熱した試合の後は少し時間を長めに取ってクールダウン&ストレッチ。
クリニック(メニューの復習など)・フットサルに関するアドバイスをコーチより受け、
クリニック終了!
毎回大好評のロククリ!
次回もたくさんのご参加お待ちしております!
【参加者コメント】
「初めて参加させていただきましたが、内容も充実していて楽しかったです。
夫婦での参加でしたが、妻も楽しんでいた様です。また参加したいです。」
ヤマナカ ヨシユキさん
「フットサルが初めての経験だったので、とても不安でしたが、皆さんに親切に
教えていただき、盛上げてくれたので楽しかったです。」
ヤマナカ ユカさん
コメントのご協力ありがとうございました。 クリニックについての詳細はコチラ